探偵”椿”の浮気調査室

探偵”椿”の
浮気調査室

浮気・不倫問題を解決して平穏な日常を取り戻しませんか?

夫や妻が浮気や不倫をしている...そんなあなたの直感はかなりの確率で当たっています!

「夫や妻が浮気や不倫をしている...」そんな風に感じたらあなたはどうしますか? ある統計によると、パートナーの浮気や不倫を疑った段階で、その直感は100%近く当たっているという調査結果があります。

私、"椿"は以前、浮気調査専門の探偵事務所で浮気カウンセラー、探偵アシスタントとして勤務していました。 電話やメールで浮気相談を受ける業務がほとんどでしたが、何度か行動調査を行った経験もあります。 もう探偵事務所は退職しましたが、その時の経験が浮気でお悩みの方の問題解決に活かせればと思い、サイトを立ち上げました。

浮気調査の予算・費用について

限られた予算で浮気調査を行うには...格安ながら信頼性の高い興信所の探し方をお教えします

日常生活において、探偵に浮気調査を依頼するということはなかなか無いことだと思いますので、どのように探偵事務所を探せばよいのか判らない方も多いかと思います。

また、浮気調査を依頼される方のうち、おおよそ7割の方が主婦や女性の方ですが、特に専業主婦の方は自由に使えるお小遣いも少なく、限られた予算でどうやって浮気調査をするかお困りではないでしょうか?

まずはじめにお伝えしておきますが、浮気調査はかなり費用がかかります。 一般的な浮気調査では2~3名の探偵が、尾行やカメラを使った証拠の取得、車での追尾など専門の技術を使いながら半日前後の尾行を行いますので、それなりの料金となるのは当然といえば当然です。

2005年に探偵事務所に対して行ったアンケートによると、探偵二名による浮気調査の相場は2.0万円以上~2.5万円未満が36%と最も多いという集計結果が出ました。 通常1回の浮気調査ではなかなか証拠が掴めなかったり、浮気をせずに空振りに終わる場合がありますので、8時間の浮気調査を2回行うと仮定すると、32万円~40万円が相場という事になります。

一方で、専業主婦の方からの浮気調査の依頼は予算が限られている場合がほとんどです。 私が在籍していた探偵事務所では、専業主婦の方からの浮気調査は20万円~30万円程度の予算で相談を受けるケースが大多数でした。

20万円~30万円という予算は決して充分ではありませんし、探偵事務所によっては断られてしまう場合もありますが、浮気調査は調査日程を絞ったり、調査するエリアに近い探偵に依頼することでかなり料金を抑えて浮気調査を行うことができます。

このサイトでは、専業主婦や女性の方が比較的少ない予算でも浮気調査を行えるよう、格安ながら信頼のおける探偵事務所の探し方や、エリアごとの優良探偵事務所を紹介しています。 夫や彼氏、パートナーの浮気問題でお悩みのあなたの解決の助けとなれれば幸いです!

もしかして浮気かも…?パートナーの浮気診断チェックリスト

男性では3人に1人、女性では10人に1人が日常的に浮気してると言われています。もしかしたら、あなたのパートナーもその1人かもしれません。 以下の項目が、1つでも当てはまる場合は、かなり高い確率で浮気しているといえます。

パートナーの浮気度チェックリスト

携帯やスマートフォンを肌身離さず持ち歩くようになった
休日の外出が多くなった
残業・飲み会を理由に帰宅するのが遅くなった
家族との食事や会話、時間が減った
性交渉の回数が減った
金遣いが荒くなった
携帯やスマートフォンをロックするようになった
服装が変わった(オシャレになった)
帰宅直後に、まずお風呂に入ったりシャワーを浴びるようになった

浮気問題をスムーズに解決する為には…復縁でも離婚でも、探偵の力が必要となる理由

妻や夫が本当に浮気・不倫をしている?まずは浮気・不倫をしているか確かめなければなりません。一番確かな方法は、探偵に浮気調査を依頼することです!

まず第一に本当にパートナーが浮気をしているかを調べなければなりません。 もし浮気していなかったら、あなたの疑いも晴れ、パートナーとの関係も自然と良いものになっていくでしょう。

問題はパートナーが浮気をしていた場合ですが、多くの方は「パートナーとの関係を修復」「パートナーとの関係を解消(つまり離婚)」かのいずれかを選択します。 稀に「早急に答えを出さずに、しばらく現状維持」を選択される人もいらっしゃいますが、長くこの状態が続くと、あなたのご家族にもあなたの精神面にも良い影響はありませんので、早めにどちらかを選んだ方がよいと思います。

ではどうやってパートナーの浮気の実態を調べるかというと、ほとんどの方は探偵社へ浮気や不倫の調査を依頼します。

なぜ探偵社に依頼する必要があるのか、自分で浮気調査をするのではダメなのか、疑問を持たれる方が多いのではないかと思います。 簡単に言ってしまうと、パートナーに浮気を認めさせて関係の修復を希望する場合でも、関係の解消(離婚)を希望する場合でも、 浮気の証拠が必要不可欠で、素人ではこの"証拠"を取ることが難しいからです。

仮に自分で尾行や行動調査をして、浮気現場を突き止めたとします。ここまでは個人であっても機材と時間と根気があればできるでしょう。 (実際に自分で尾行して浮気調査を行った人を何人か知っています)

しかし、客観的な証拠がなければパートナーに言い訳をされてうやむやにされてしまう可能性が高く、 離婚裁判になった時も、裁判官が容易に理解でき、相手方に反論を許さない客観的且つ証拠能力の高い浮気の証拠を提出できなければ、 あなたの主張が認められずに離婚裁判が長期化したり、不利な条件で離婚が成立してしまう可能性があるのです。

失敗しない探偵選びの為の、必ずチェックしたい4つのポイント

夫や妻が浮気や不倫をしている...そんなあなたの直感はかなりの確率で当たっています!

探偵の業界は一般の人にはあまり馴染みが無い為、探偵の良し悪しを判断するのは難しいですよね。

探偵業を行う為には、国家資格や公的資格などの資格は必要なく、また探偵事務所や所属探偵のスキルを客観的に判断する指標や資格もありませんので、 いざ浮気調査を行おうとしても、探偵選びに困る方も多いのではないかと思います。

”椿”の経験から、探偵の選び方は以下の点に注意して行うと失敗が少ないと思います。是非参考にしてください。

適法な業務を行っていること

これは当たり前のことなので敢えて書くことでもないのですが、法に触れる違法な形で個人情報を収集したり、そもそも探偵業の届出を行わないで営業をしている探偵事務所がかなりありますので、注意喚起のために記載しました。

探偵業を営むにあたり、探偵事務所は公安委員会に探偵業の届出を行わなければなりません。 これにより、公安委員会から探偵業届出証明書が交付され、この探偵業届出証明書を事務所の見やすい場所に掲示することとなっています。 探偵業届出証明書があれば公安委員会に探偵業の届出を行っている事の証明となり、ある程度信頼できる探偵事務所と言えます。探偵と契約を行う前に、探偵業届出証明書を必ず確認しましょう。

悪徳な探偵事務所の中には、事務所の住所をサイトに掲載しておらず、ファミレスや喫茶店で面談から契約までを行う探偵事務所が存在します。 こういった探偵事務所は事務所実態が無かったり、前述の探偵業届出証明書を確認できなかったりする為、注意した方が良いです。(但し、遠方の探偵事務所の出張面談の場合は、事務所以外で面談する事もありますので、この限りではありません)

調査地の土地勘があること

浮気調査を行う場所の近くに拠点があり、調査地の土地勘があると浮気調査で有利に働きます。

通常、探偵が遠方での浮気調査を行う場合、予備調査(事前調査)ということを行います。 予備調査とは、調査地で対象者がどのような行動を取るのか事前に予測、把握するために行うもので、実際に現場に訪れて職場の出入り口や周辺の地理を確認したり、 車の種類やナンバー、張り込みができる場所、近隣で車を止めておける場所、大通りでタクシーが拾える場所の確認といった、本調査を有利に進める為のあらゆる情報を収集します。

調査地の近隣に拠点がある場合、予備調査は無料の探偵事務所が多いですが、調査地が遠方で近くに拠点が無い探偵事務所では、予備調査で人件費や出張費用が発生する場合があります。 また、もし予備調査の費用を節約するために予備調査を省略した場合、浮気調査の成功率が著しく下がる可能性があります。

調査地に拠点があって浮気調査の実績が多くあれば、このような予備調査を行わなくても高い確率で浮気調査が成功しますし、予備調査の費用も節約できます。 従って、調査地の近くに拠点があるということは費用と調査成功率の両面で多くのメリットがあるのです。

事務所の組織力と調査力

探偵事務所の規模は、急な浮気調査で即座に調査チームを組むために重要です。

所属する探偵の数が少ない中小規模の探偵事務所では、「先ほど夫から『今日は遅くなる』と連絡があった、これから浮気相手と会う可能性が高いのでこれから浮気調査をして欲しい!」といった急な浮気調査で、 探偵や機材を即座に揃えられない可能性があります。男性×男性で違和感のあるチームを組んで浮気調査を行ったり、車両が手配できずにバイクや徒歩のみでの浮気調査となったり…実際にこのような事が起こり得ます。

組織力と調査力を見極めることは難しいですが「急な浮気調査に対応できるか」は最低限確認した方が良いです。 また、所属する探偵の人数もある程度の指標にはなりますので、可能なら事前に確認しましょう。20人以上が在籍しているようなら、一定の安心感はあると言っても良いでしょう。 (但し、所属する探偵数の裏付けを取ることは難しいので、目安程度にお考えください)

費用が適正であること

浮気調査の費用は時価のようなものです。 調査に動員する人数や車両の数、移動距離、行動調査を行う時間などによって何倍も変わります。

この為、費用が適正かの基準はあって無いようなものですが、目安として調査員1人1時間あたり5,000円~10,000円が適正な料金と言えます。 一般的に、一回の浮気調査は2~3名の探偵が6~8時間で行うことが多いです。(対象者が宿泊した場合、10時間を超えることも少なくありませんが、浮気相手と食事をして不貞行為に及んで帰宅、という流れの場合は大抵6時間くらいで収まります)

仮に出張費等がかからない近隣の浮気調査を3名体制で行った場合、一回の浮気調査で15万円~20万円前後の費用となります。”椿”の感覚では、大体このあたりが相場でしょう。 もし確実に裁判で使える証拠を取りたいなら、最低でも2回分の不貞行為の証拠は欲しいです。2回分の証拠を取るなら、4回程度の浮気調査は見込んでおいた方が良いと思いますので×4で60万円~80万円、このあたりが一般的な浮気調査の相場となります。

これよりも極端に高い場合は適正な費用かどうか、しっかりと見極めた方がよいです。 逆にこれよりも極端に安い場合は、車両費や報告書作成費といった経費が別途かかる可能性がありますので、事前によく確認した方が良いでしょう。

創業からの営業年数

悪徳な探偵事務所の中には、悪評がついたり行政処分を受けたりすると会社名や事務所名を変えて営業を行う探偵事務所が実際に存在します。 この為、営業年数が長い探偵事務所や興信所は、それだけ信用が高いと言えます。

営業年数が短いからといってそれだけで悪徳探偵事務所とまでは言えませんが、営業年数が1~2年なら少し注意を払った方が良いでしょう。

探偵に浮気調査を依頼した結果、パートナーが浮気をしていたら...復縁?それとも離婚?

妻や夫が本当に浮気・不倫をしている?まずは浮気・不倫をしているか確かめなければなりません。一番確かな方法は、探偵に浮気調査を依頼することです!

浮気調査を行った結果、パートナーが浮気をしていなかったら… 浮気調査の費用はかかりましたが、少なくとも浮気調査の期間で浮気をしていないことが確定した訳ですから、最も歓迎すべき良い結果といえるでしょう。

問題はパートナーが浮気をしていた時です。 この場合、復縁を目指すか、離婚に進むかという、大きく2つの選択肢があります。 更には、パートナーと浮気相手に慰謝料を請求するかしないかも併せて検討することになるでしょう。

そもそも慰謝料とはどういった性質のものかご存知ですか?慰謝料とは、浮気していたパートナー(夫や妻)とその浮気相手から受けた精神的な苦痛に対して支払われるお金のことです。 夫や浮気相手に慰謝料を請求することは、不法行為に基づく損害賠償請求として法律で認められていますが、実は慰謝料の金額に明確な基準があるわけではなく、浮気の状況や期間、経済状況などで決まります。

ただ、過去の判例などを参考にすると、慰謝料の金額をある程度推測することができます。 浮気はされたものの、離婚も別居もせずに夫婦関係を継続する場合なら50万円~100万円くらいが多いようです。しかし、浮気が原因で別居に至った場合は100万円~200万円、更に離婚に至った場合は200万円~350万円といったところが相場でしょうか。

ご覧になってわかる通り、浮気・不倫による損害が大きいほど慰謝料も高くなる傾向となります。 但し、慰謝料の金額は前にも書いた通り、婚姻期間の長さや浮気・不倫の内容、経済的な事情などで変わってきます。

慰謝料の金額を左右しやすい主な項目は、以下の通りです。 かならずしもこれに全員が当てはまる訳ではありませんが、ある程度の目安にはなるでしょう。

項目 理由
浮気の認識があったか 浮気相手が「夫(妻)が既婚者だと知っていたか否か」によって、慰謝料に大きな影響があります。 知っていた場合は行為が悪質であると判断されて慰謝料が増額の可能性がありますが、逆に知らなかった場合はそもそも慰謝料請求できないこともあります。
夫(妻)と浮気相手の年齢差 パートナーと浮気相手の年齢差が大きいほど思慮分別の差や浮気の主導性に影響が出ることが多いため、増額要素のひとつとされています。
婚姻の期間 被害者(浮気された方)の心情の配慮や、離婚後の再スタートが困難になりやすいという理由から婚姻期間が長いほど慰謝料は高額になる傾向にあります。
浮気発覚前の婚姻生活の状況 浮気発覚の前は家庭生活が円満だったのか、それともそもそも崩壊寸前だったかという事実によって慰謝料が左右されます。 もし家庭円満であった場合「浮気によって家庭が崩壊した」と判断され責任が重くなる場合があります。
自分自身の過失 夫(妻)が浮気をするようになった原因が自分自身にある場合は、慰謝料は減額される傾向にあります。例えばあなたの要因によりセックスレスだった場合などがこれにあたります。
繰り返しの不貞行為 以前も浮気をしており、二度としないと約束を交わしていたにも関わらず、再び浮気をした場合がこれにあたります。悪質と判断されて増額となるケースがあります。
浮気の期間と頻度 浮気・不倫の回数が1回の場合よりも長年にわたり何度も繰り返されている場合のほうが慰謝料は高額となりがちです。
夫(妻)と浮気相手の子どもの妊娠・出産 夫(妻)と浮気相手との間で子どもは大きな増額要素となりやすいです。夫(妻)が他人の子どもを宿した事実は精神的に大きなショックとなりますので、これは当たり前ですね。
精神的苦痛 うつ病をはじめた精神疾患を患うなど、浮気によって大きな精神的損害が発生した場合、それを裏付ける証拠(診断書など)があると増額となる可能性があります。
子どもの有無 夫婦の間に子どもがいる場合は、婚姻関係破綻による影響が大きく、また精神的な損害も大きいことが通常であるため増額要素とされています。子供の人数が多いほど増額の要因になります。

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